組合長挨拶  
 青森県にりんごが導入されて120年余、JA津軽石川が設立され55年、津軽平野の温暖な気候のもとで当JAでは消費者の皆様と共に米・りんごの生産販売に取り組んでまいりました。
 現在は、道の駅ひろさき「サンフェスタいしかわ(農業体験・農産物直売・農産物加工)」で消費者の皆様と心と心が触れ合える「顔の見える農業」を目指しています。
 今後は、より一層「顔の見える農業」を極める為に、環境にやさしい、食の安全・安心を守り、安定的に農産物を皆様のお手元に届けてまいりたいと存じます。
 最後に、当JAは組合員数が500名と小さなJAですが、小さいなりに「らしさ」や「ならでは」をモットーに小回りの利くJAとして、組合員・役職員一同、消費者の皆様とともに歩んでまいりたいと思いますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

代表理事組合長 相馬千代治
 
組織概要 (平成16年6月末現在)
名 称
津軽石川農業協同組合
所在地 〒036-8124 青森県弘前市大字石川字家岸45-3
連絡先

(0172)92-3311(代) FAX(0172)92-3000

設 立 昭和23年6月24日
代表者 代表理事組合長 相馬千代治
役員数 10名(理事7名・監事3名)
組合員 正組合員/506名 准組合員/1,158名 合計/1,664名
職員数 33名(臨時職員含む)
出資金 459,140千円
※別ウィンドウ【組織構成図
 

 


JAロゴ

「JA」は正式には「農業協同組合」。
略して「農協」とも呼ばれ、英語表現時の頭文字からつけられた愛称がJAです。

 apan gricultural Cooperatives
ジャパン アグリカルチュラル コーペラティブス

JAは、組合に参加する人(組合員)が助け合って農業とくらしをよくし、よりよい地域社会を作ることをめざして作られた組織です。
組合員は組合の元手となる出資金を出し合い、組合を利用して仕事や生活に役立てます。
日本にはJAのほかに生活協同組合(生協)、漁業協同組合(JF)、森林組合などの協同組合があります。協同組合は、株式会社などと違い、営利を目的としない経済活動を行っております。

 
JAで行っている主な事業
 
指導事業  
 おいしく安全な作物の作り方の技術指導や、地域の営農の年間計画を立てたり、農家の営農相談も行っています。農家の特色を生かして豊かにくらすための生活指導もしています。
販売事業  
 農家が作った農作物を集め、共同で市場に出荷したり、直接消費者に販売(産直・直売所等)します。これは農産物の品質や大きさなどがそろう、計画的に出荷できる、輸送コストが安くなるなどのメリットがあります。
購買事業  
 農業に必要な資材(肥料や農薬等)や、くらしに役立つ商品を計画的にまとめて仕入れて、質の良い品物を組合員に安く供給します。
信用事業  
 銀行のように、組合員のお金を預かったり、お金を貸し出したりします。農家の人が農業機械を買うためにお金が必要なときなどは、借りることもできます。組合員以外の人も利用でき「JAバンク」の愛称で呼ばれています。
共済事業  
 共済は、いざという時に困らないよう、みんなで協力して命や財産を守る助け合いの制度。一般の保険と同じように一定のお金を納めておくと火事や病気、自動車事故などの時にお金が出ます。愛称は「JA共済」。